☆2019 九州ユース(U-18)審判研修会に参加 | 審判委員会

☆2019 九州ユース(U-18)審判研修会に参加

 2019  九州ユース(U-18)審判研修会に参加しました

8月10日(土)~8月12日(月)、宮崎県総合運動公園にて開催された九州ユース(U-18)審判研修会に九州各県から10名のユース審判員が参加し、本県からは「佐藤奨真君(五ヶ瀬中等教育学校6年)・税所尚之君(都城工業高校3年)」の二人が参加しました。九州U-13選抜の8人制大会で実技(一人審判法)、YO-YOテスト(体力テスト)、競技規則テストを行いました。今後のユース審判員のスキルアップを期待します。 審判委員会

左:佐藤君 右:税所君

佐藤奨真君のコメント

今回の研修は8人制であり一人審判法の研修であったため、FFPに参加した経験を活かしていこうと考えていました。実際には、年齢が一つ違うだけではありましたが、プレーや展開のスピードが事前のイメージと違い、慣れるのが大変でしたが、動き方や、予測の部分で特にイメージ通りできたことが多かったと思います。二日目のYO-YOテストは、午前中に一試合審判をした中ではありましたが、43本走りました。ただ、もっと余裕をもって走れるようになることで、試合の中でも余裕を持った走りができると思うので、これから更なる向上を図りたいと思います。これから、フィジカルの向上に取り組み、余裕を持った走りをして良い角度と視野の広さで判定すること、すべての人が見やすい自信を持ったシグナルをすることを最優先に自身のレベルアップを図っていきます。高い意識を持つ他県の審判員との交流もとても刺激になりました。とても楽しい研修会でした。ありがとうございました。最後に、この研修会に参加させていただいた宮崎県サッカー協会審判委員会に感謝し、これからさらに活躍できる審判員となるために、技術向上に努めていきます。

税所尚之君のコメント

私はこの研修を通して多くのことを経験し、学ぶことが出来ました。今回の研修では8人制サッカーで1人審判で行い、11人制サッカーや3審制とは違うルールや動きがあり、少し難しい部分がありました。この研修に向けて1人審判の練習を何度かしており、指導もして頂きました。そこで評価していただいた点や改善すべき点を修正して今回の研修で多く出すことが出来たと思います。自分のレフェリングで自信を持っていたスプリントの部分では今回の研修でも評価していただいたので、そこは改めて自信を持つことが出来ました。また、ファールのジャッジで精度やポジショニングなど、自分が改善しなければいけない点を知ることが出来ました。自分のレフェリングの長所と短所を知ることができたので、今後の自分のレフェリングにしっかりと生かしていきたいです。また、九州各県から参加した他の審判員のレベルの高いレフェリングも見ることが出来ました。様々な特徴を持った審判員のレフェリングを見たり、会話することが出来て、とても勉強になり、刺激にもなりました。今回の研修は、自分にとって初めての大きな研修で、とても緊張して不安な気持ちもありましたが、しっかりと自分のレフェリングをすることが出来、多くのことを学ぶことが出来ました。この学んだことを今後のレフェリングに生かして、もっと良い審判員になれるように努力していきたいです。最後に、今回このような機会を与えてくださった宮崎県サッカー協会、また3日間アセッサーとして指導していただいた方々に感謝し、これからも頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 
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