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★2020 レフェリーアカデミー及びトレセン 研修生募集

MFA-LOGO-1 (2026 宮崎国スポプロジェクト)2020 レフェリーアカデミー及びトレセン 研修生の募集をしています

2026年、国民スポーツ大会(現国体)が宮崎県で開催されます。地元開催ということで審判員の育成・強化が求められています。若い審判員の発掘・育成・強化を目的にレフェリーアカデミー・トレセンを実施します。これまでも実施してきましたが、これまでよりも充実した研修にしていきたいと考えています。志を持った審判員を募集します。 審判委員会

〇下記の3カテゴリーで実施します。募集要項を確認して応募ください。(それぞれをクリックしてください)

1.レフェリーアカデミー(エリートコース)*申し込み締め切りとなりました。

2.レフェリートレセン(一般コース)*申し込み締め切りとなりました。

3.ユースレフェリートレセン(ユースコース)*申し込み受付中です。

宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

☆「延岡市サッカー選手権大会」でユース審判員が活躍

  2020 「延岡市サッカー選手権大会」でユース審判員が活躍しました

1月5日(日)、延岡市サッカー選手権大会高校の部決勝(延岡高校VS延岡工業高校)が行われ、審判をユース審判員が担当しました。主審:佐藤奨真君(五ヶ瀬中等教育学校6年)、副審:廣瀬慶佑君(聖心ウルスラ学園高校2年)、副審:山本青波君(延岡星雲高校1年)の3名です。ユース審判員の活躍が増えてきました。さらにユース審判員の今後の活躍を期待したいと思います。 審判委員会

夕刊デイリー新聞社の記事 ←クリック

*掲載については同新聞社様に承諾を得ています

 

 

☆JFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会に審判員で参加

MFA-LOGO-1 JFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会に本県ユース審判員が参加しました

昨年末に開催された、「全日本U-12サッカー選手権大会」で全国9地域から集まった31名のU-18審判が審判を担当しました。地域/都府県で選考されたメンバーで構成されました。この大会で審判をすることを目指し、地元で学び・実践を重ねた結果、9地域から推薦されました。九州からは6名が推薦され、本県から「税所尚之」君(都城工業高校3年)が参加しました。この経験を活かし次のステージへ進んでほしいと思います。 審判委員会

審判員とインストラクター

集合前:ビデオレター等による事前準備。地域審判インストラクター web会議による事前研修
12月24日:集合 大会役員としての役割・目的の確認
12月25日:フィールドを活用したトレーニング・会議室での講義・開会式後のリスペクトワークショップサポート
12月26日~29日:全試合担当(1人制審判)・試合終了後宿舎にて講義

九州から推薦の6名 右端が税所君

税所君の感想

今回の研修に参加し、多くのことを学び、吸収することができました。JFAの方々の講義や実際にレフェリングしての地域インストラクターの方々の指導を受け、1人審判制でもいつもの3審制と同じような課題が出てきました。解決策もある程度自分の中にあるので、今後実践していきたいです。また、自分の長所はしっかりと評価していただけたので、これからもこの長所をのばしていきたいと思います。全国から参加した審判員のレフェリングをみることができ、レベルの高さを肌で感じました。私はまだまだ足りないところが多いと痛感しました。ひとりひとり個性があり、とても勉強になりました。今回の研修は、上手くいかないことが多くありましたが、自分の課題が明確になりました。また、様々な知識も身につけることができたので、これをこれからのレフェリングにつなげていき、より良い審判員になれるよう努力していきます。

 

 

 

 

▲2019/2020 8人制サッカー競技規則改正の通達

 2019/2020 8人制サッカー競技規則改正の通達がありました

2019/2020  8人制サッカー競技規則の改正がありました 。下記の通達文書を確認してください。宮崎県の適用開始日については大会(特にU-12)ごとに確認をお願いいたします。 審判委員会

通達_2019-20年 8人制サッカー競技規則改正

別紙_2019-20年 8人制サッカー競技規則_適用開始日

☆レフェリーアカデミー研修を実施

MFA-LOGO-1 第7回レフェリーアカデミー研修を実施しました

4月から開始したレフェリーアカデミーの研修も10月で(10回中)7回目となりました。3名のアカデミー生が参加しています。4級でスタートした審判員も現在3級に昇級し、翌年2月の2級受験へチャレンジしようと頑張っています。

・宮本航希君(宮崎大学2年)

・甲斐裕大君(宮崎第一高校3年)

・佐藤奨真君(五ヶ瀬中等教育学校6年)

今回は10月27日(日)に新富町で実施しました。研修内容は、①アカデミー生が高校選手権で審判を担当した試合のビデオ分析、②競技規則テスト、③審判員、社会人としての資質向上として 「少子高齢化・人口減少によるこれからの新しい地域づくり」というテーマでサッカーから離れた講義もあり、有意義な研修となりました。講師を担当していただいた新富町役場福祉課(課長補佐)、海野久代様、お忙しい中ありがとうございました。

審判経験(実践)を増す中で、開始当初からすると確実にスキルアップしています。更なる飛躍を期待したいと思います 審判委員会

 

 

★サッカー・フットサル 2019新規4級取得者2020更新手続きのお知らせ

*終了いたしました

MFA-LOGO-1 サッカー・フットサル 2019年に新規で4級を取得した審判員は更新手続きを行って下さい

2019年10月~2020年2月に更新手続きをおこなってください。JFAラーニング(インターネット)等を受講する必要はなく手続きのみです。2018年に新規で4級の資格を取得した場合のみです。通常の更新の場合はこの手続きはできません。JFAラーニング等を受講してください。

・手続きは、JFA・Webサイト「KICK  OFF」からとなります。

*今年度、すでに更新講習会を受講した方は、更新手続きの必要はありません。

*次年度からの更新は、毎年、更新講習会を受講する、またはJFAラーニング(インターネット)を受講しなければ更新はできません。

問い合わせ先 宮崎県サッカー協会 登録担当 0985-32-7151

☆JFA サッカー審判インストラクタートレセンを実施

 MFA-LOGO-1 JFA サッカー審判インストラクタートレセンを実施しました

JFA認定講師を迎え、審判インストラクタートレセンを6月・7月・9月(1泊2日×3回=6回)で実施しました。これからのインストラクターは各専門スキルの資格を取得しなければなりません。指導をする上で必須となります。「チューターリング」「レフェリングアナリシス」「「フィジカルトレーニング」「プラクティカルトレーニング」「I T」の5部門があり、今回は「チューターリング」のスキルを宮崎県のインストラクター5名が受講しました。チューターとなって、少人数の講義形式で、審判員に飽きさせない、いろいろな手法で指導していくのが「チューターリング」です。チューターとは家庭教師のようなものです。審判員が楽しく学べるためのスキルを勉強しました。今後は、研修内容に応じて「各専門家」が審判員を指導していくようになります。資格がなければ指導はできません。他の県内のインストラクターもそれぞれの資格を取得していくことになります。専門的知識を身に着けて今後の指導に生かしていければと考えます。  審判委員会

実際にチューターを実施してみる

 

 

 

 

 

 

 

★フットサル3・4級審判員2020資格更新講習会開催のお知らせ

*終了いたしました

MFA-LOGO-1 フットサル3・4級審判員2020更新講習会を開催いたします

下記の日程で開催いたします。Webサイト【KICKOFF】から申し込みをお願いいたします。詳細は、申し込み時【KICKOFF】にてご確認ください。定員がありますのでご了承ください。受講すれば更新が完了します。2019年に、新規で4級を取得された方は、受講する必要はありませんが10月~翌年2月に、同じく【KICKOFF】で「更新手続き」をお願いいたします。

2019年より3級もJFAラーニング(インターネット)の受講でも更新できます。同じく【KICKOFF】からの申し込みとなります。(10月~翌年2月末日まで)

・宮崎会場 10月27日(日)18:00~ 生目の杜運動公園体育館会議室

※講習会会場は上記1会場のみとなります。

※2週間前が申込締切となりますのでご注意ください。登録料等のお支払いもお忘れなくお願いいたします。

お問い合わせは 宮崎県サッカー協会 0985-32-7151 まで

☆S2級審判員・S2級審判インストラクター合同研修会を開催

MFA-LOGO-1 S2級審判員と2級審判インストラクター合同での研修会を開催しました 

9月7日(土)、9:30~17:30、都農町に於いて2級合同研修会を開催しました。毎年、更新を兼ねて1級インストラクターの講師を招き、審判員とインストラクター合同で研修を行っています。競技規則の改正、ルールテスト、プレゼンテーション、体力テスト、プラクティカルトレーニング等を実施しました。宮崎県のトップレフェリー及び指導者として、今後の宮崎県のサッカー発展に貢献できるように頑張ってまいります。宮崎国体も迫ってまいります。若い3・4級審判員の2級チャレンジもお願いいたします。 審判委員会

真剣にルールテスト

審判員・インストラクターによるプレゼンテーション

体力テスト(40m×6本)

体力テスト(インターバル走・75m+25m×32本以上)

プラクティカルトレーニング(PKの反則)

 

 

 

 

 

☆2019 九州U-20 審判研修会に参加

MFA-LOGO-1 九州 U-20  審判研修会に本県から参加しました

8月10日(土)~12日(月)、熊本県大津町に於いて、U-20の審判研修会が開催され、本県から宮崎大学2年生の「宮本航希」君と第一高校3年生の「甲斐裕大」君が参加しました。甲斐君は参加者で雄一高校生でした。九州各県から推薦された11名の審判員が参加し、ミズノカップ(高校フェスティバル)の審判を実施する中で研修を深めました。宮崎県以外の審判員は全員2級でした。宮崎県の二人は3級でしたが、さらにブラッシュアップし2級昇級へと進んでほしいと思います。 審判委員会

前列中央が宮本君 後列左端が甲斐君

宮本君のコメント

今回はミズノカップに参加でき、様々な経験を積むことができた。他県から参加している人はみな2級審判員出同級生とは思えないくらいの立ち居振る舞いで試合をコントロールしていた。普段は体験していないスピードあるゲームの主審は改めて難しいと感じた。注意、警告、異議への対応、負傷者への対応など、多くの課題を感じた。これからこの課題を解決しながら、まずは2級取得に頑張っていきたいと思う。

甲斐君のコメント

今回の研修に参加させていただき、自分の良さや改善点を再確認できました。自分の良さは『スタ イルや姿勢、足元のファールが的確に判定できている』というところなのでこれからストロングポ イントを生かせるレフェリングをしていきたいです。改善点は『プレーの予測やホールディングの ファールを的確に判定できていない』ところがこれからの課題なので、もっと経験を積んで改善で きるよう努力していきたいと思います。今回の研修で学んだことを生かし、将来日本のトップレフェリーを目指し、今後も審判活動に励ん でいきます。   最後になりましたがこのようなとても成長できる経験の機会を設けていただき有難う御座いました。