☆JFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会に審判員で参加 | 審判委員会

☆JFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会に審判員で参加

MFA-LOGO-1 JFA 第43回全日本U-12サッカー選手権大会に本県ユース審判員が参加しました

昨年末に開催された、「全日本U-12サッカー選手権大会」で全国9地域から集まった31名のU-18審判が審判を担当しました。地域/都府県で選考されたメンバーで構成されました。この大会で審判をすることを目指し、地元で学び・実践を重ねた結果、9地域から推薦されました。九州からは6名が推薦され、本県から「税所尚之」君(都城工業高校3年)が参加しました。この経験を活かし次のステージへ進んでほしいと思います。 審判委員会

審判員とインストラクター

集合前:ビデオレター等による事前準備。地域審判インストラクター web会議による事前研修
12月24日:集合 大会役員としての役割・目的の確認
12月25日:フィールドを活用したトレーニング・会議室での講義・開会式後のリスペクトワークショップサポート
12月26日~29日:全試合担当(1人制審判)・試合終了後宿舎にて講義

九州から推薦の6名 右端が税所君

税所君の感想

今回の研修に参加し、多くのことを学び、吸収することができました。JFAの方々の講義や実際にレフェリングしての地域インストラクターの方々の指導を受け、1人審判制でもいつもの3審制と同じような課題が出てきました。解決策もある程度自分の中にあるので、今後実践していきたいです。また、自分の長所はしっかりと評価していただけたので、これからもこの長所をのばしていきたいと思います。全国から参加した審判員のレフェリングをみることができ、レベルの高さを肌で感じました。私はまだまだ足りないところが多いと痛感しました。ひとりひとり個性があり、とても勉強になりました。今回の研修は、上手くいかないことが多くありましたが、自分の課題が明確になりました。また、様々な知識も身につけることができたので、これをこれからのレフェリングにつなげていき、より良い審判員になれるよう努力していきます。

 

 

 

 

 
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