☆2019 九州U-20 審判研修会に参加 | 審判委員会

☆2019 九州U-20 審判研修会に参加

MFA-LOGO-1 九州 U-20  審判研修会に本県から参加しました

8月10日(土)~12日(月)、熊本県大津町に於いて、U-20の審判研修会が開催され、本県から宮崎大学2年生の「宮本航希」君と第一高校3年生の「甲斐裕大」君が参加しました。甲斐君は参加者で雄一高校生でした。九州各県から推薦された11名の審判員が参加し、ミズノカップ(高校フェスティバル)の審判を実施する中で研修を深めました。宮崎県以外の審判員は全員2級でした。宮崎県の二人は3級でしたが、さらにブラッシュアップし2級昇級へと進んでほしいと思います。 審判委員会

前列中央が宮本君 後列左端が甲斐君

宮本君のコメント

今回はミズノカップに参加でき、様々な経験を積むことができた。他県から参加している人はみな2級審判員出同級生とは思えないくらいの立ち居振る舞いで試合をコントロールしていた。普段は体験していないスピードあるゲームの主審は改めて難しいと感じた。注意、警告、異議への対応、負傷者への対応など、多くの課題を感じた。これからこの課題を解決しながら、まずは2級取得に頑張っていきたいと思う。

甲斐君のコメント

今回の研修に参加させていただき、自分の良さや改善点を再確認できました。自分の良さは『スタ イルや姿勢、足元のファールが的確に判定できている』というところなのでこれからストロングポ イントを生かせるレフェリングをしていきたいです。改善点は『プレーの予測やホールディングの ファールを的確に判定できていない』ところがこれからの課題なので、もっと経験を積んで改善で きるよう努力していきたいと思います。今回の研修で学んだことを生かし、将来日本のトップレフェリーを目指し、今後も審判活動に励ん でいきます。   最後になりましたがこのようなとても成長できる経験の機会を設けていただき有難う御座いました。

 

 

 

 
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