お知らせ | 技術委員会

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YD日記 GKスクール

10月9日(月) 19:00~21:00 生目杜でGKスクールが行われました。

今回はJFAの九州GK担当の墨谷さんをお迎えして、ナショナルトレセンのトレーニングを紹介していただきました。

墨谷さんは宇城のアカデミーに所属しておられ、今日は大分のU-12の後わざわざ宮崎に立ち寄っていただき、熱心な指導をしていただきました。

選手はもちろんGKプロジェクトのメンバーにも刺激をいただきました。
ありがとうございました。

GKスクールは定期的に開催されています。
10月11月は10月23日(月) 11月13日(月) 11月27日(月) 19:00~21:00 生目杜運動公園人工芝で実施予定です。

FBでも情報を提供しています。
興味・関心のある方は宜しくお願いします。

平成29年度 日本サッカー協会公認C・D級コーチリフレッシュ講習会 (10月22日開催)について

リフレッシュ講習会のご案内です。
宮崎県サッカー協会のチーフインストラクターの城氏が講師です。
下記の要項、申込書をご覧ください。

2017年10月22日開催リフレッシュ講習会

2017年10月22日開催リフレッシュ講習会申込書

YD日記 愛媛国体

残念
VS広島
前半2-0 後半0-2
延長戦 0-0 0-1
2-3で敗戦

色々な人達のサポートをいただきました。

昨年と同じチーム、同じ得点経過。
広島は強かったです。地力の違いを見せつけられました。

帰って分析して検証して次につなげます

悔しいけど

ご声援ありがとうございましたm(__)m

YD日記 2017第一回JJPを開催しました

パソコンの故障、諸事情でYD日記を怠っていました。ここにお詫びを申し上げ、再開させていただきます。

7月29日(土) 生目杜運動公園で宮崎県の第一回JJP(JリーグJFA協同プログラム)を開催しました。
九州ユースダイレクターの島田信幸氏を講師として招き、講義、実技をしていただきました。

島田さんの情熱的な指導と熱心な受講者の取り組みであっという間に時間が過ぎていき、充実したJJPとなりました。

30名余りの受講者の皆さんも講義、実技ともに精力的に動いていただきました。今後の指導に生かしていただきたいと思います。

YD日記 県高校選手権 準決勝 鵬翔VS宮崎日大

2016高校選手権準決勝

鵬翔の強さ 日大の臥薪嘗胆

第二試合 鵬翔4(0-1 4-0)1宮崎日大

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好勝負が期待された準決勝第二試合は予想に反して鵬翔が快勝、決勝へと駒を進めた。

序盤、両チームともセカンドボールが拾えず、中盤でのせめぎ合いが続く。

先制したのは日大。33分右サイド⑧高木のシュートを鵬翔GK①原田がセーブ、弾いたボールを⑩三島が詰めて1-0とする。

後半に入り鵬翔がギアチェンジ、DFの裏にボールが出るようになりフィニッシュまで持ち込めるようになる。日大はDFラインが下がってしまい、受け身になる。

後半4分鵬翔が追いつく。PKエリア内で執拗な攻撃でシュートを連発。日大DFがゴール前で体を張ってブロックするが⑯依光が思い切りのいいシュートでゴール。1-1と振出しに戻る。

鵬翔はなおも前への圧力をかけ続けゲームを優位に運ぶ。11分、日大DFの一瞬のすきを突き⑯依光が右足一閃ミドルシュート。日大GK⑰井野元がセーブするも届かず逆転に成功する。

日大南監督はメンバーチェンジ、システムチェンジなどで流れを変えようとするが鵬翔の勢いは止まらない。ボランチ④宮本、DF⑥平野がゴールを重ね、終わってみれば4-1の大勝。実力以上の差が出た結果となった。

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日大は1,2年生にタレントをそろえている。その分経験値の差が出たようだが、一年生大会一回戦で敗れた現三年生をここまで育て上げた南監督、倉石コーチの手腕は称賛できるものである。捲土重来、臥薪嘗胆で来年以降のリベンジを期待したい。

鵬翔は、流石のゲーム運びであった。一点ビハインドのハーフタイム。動揺することなくどっしりと構えていた松崎総監督、上永監督の態度が鵬翔選手に落ち着きをもたらしていた。

フィジカル的に強い鵬翔、伝統のパスワークに磨きをかける日章。

今年も赤・青の闘いとなった。

11月6日(日) KIRISHIMAヤマザクラ県総合運動公園サッカー場

13時05分キックオフ

是非会場に足をお運びください!

YD日記 高校選手権を支える

宮崎県の高校サッカーを支える皆さんです。

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高体連サッカー専門委員長都甲氏を中心に一致団結して大会運営にあたっています。

会場でゲームを見ることができず周辺警備にあたる方々。

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バックスタンドの応援団をコントロールする方々。

嫌な顔もせず熱心に仕事をこなしてくださいます。本当にご苦労様です、そしてありがとうございます。

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こういった協力体制が宮崎県の強さです。

 

決勝も頑張ります!スタッフにも温かい声をおかけくだされば幸いです。

 

YD日記 県高校選手権 準決勝 日章学園VS日南学園

2016高校選手権準決勝

チャレンジャーの執念 王者の地力

 

第一試合 日章学園2(1-0 0-1 1-0 0-0)1日南学園

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日南学園のチャレンジ精神が王者日章を苦しめ、好ゲームの一因となった。

立ち上がりから前がかりになって攻め立てた日南学園を受け止めた日章は6分ゴール正面で得たFKを⑥佐藤(詩)が芸術的なゴールで先制。主導権を握る。対する日南学園は⑮寺坂⑩磯崎を怪我で欠く苦しい台所の中、清水監督がメンバーチェンジ、システムチェンジなどで活路を見出そうとする。前半20分過ぎに⑬李を投入、中盤から前線へと幅広い動きで日南学園の攻撃陣を引っ張る。

日章は中盤でのパスワークにミスが出始めリズムが少しずつおかしくなってくる。30分にバックパスをカットした⑩岩切がクロスを上げるが真ん中で詰め切れず、ビッグチャンスを逸す。日学もセットプレーで強さを見せた⑤李がヘッドでゴールを狙うが決めきれない。

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1-0で前半を折り返した日章。中盤のメンバーを入れ替えリフレッシュするが小さなミスが出てゲームを支配できない。

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日学は後半途中から投入された⑯上野が活躍。スピードと個人技で日章ゴール前に迫る。日章も③高橋が体を張ったディフェンスでピンチをしのいでいたが、終了間際の78分、日章ゴールを日学がこじ開ける。PKエリア前の右サイドで⑧松川がヒールで⑭井本にパス、それをドリブルで持ち込みシュート。同点とする。

試合は延長戦に入り延長前半日章が突き放す。⑧吉田のスルーパスを受けた⑩岩切がシュート日学GK⑫鳥海がブロックしたがそのボールを拾ってクロス、真ん中で詰めていた⑥佐藤(詩)がヘッドでゴール。2-1とする。

日学も総力戦で挑んだが延長後半もゲームは動かずそのままタイムアップ。辛くも日章が勝ち上がった。

近年安定してベスト8に入り、県リーグでも1部の上位に位置する日南学園であるが、今年のチームは特にハードワークを厭わない好チームに仕上がっていた。この結果を財産としてさらに積み上げて行って高みを目指してほしい。

日章学園は最後まで日学のプレスに手を焼いてパスワークにブレを生じていたが、早稲田監督の我慢強さが勝因の一つであろう。悪い時でもじっと我慢してじっくり構えている。監督としての在り方の一つを見せてくださっている。

決勝までには修正を加えてベストの状態に仕上げてくるだろう。

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  • ホンダロックサッカー部