☆JFA U-22 審判研修会に本県から参加 | 審判委員会

☆JFA U-22 審判研修会に本県から参加

MFA-LOGO-1 JFA U-22  審判研修会に本県から参加しました

7月24日(火)~26日(木)、大阪府堺市にあるJ-GREEN堺に於いて、U-22の審判研修会が開催され、本県から宮崎公立大学4年生の「吉田純平」さんが参加しました。全国の地域推薦者がグループ毎にU-22の研修会に参加する形式で、九州推薦の吉田さんは他地域の6名とJ-GREEN堺に集いました。さらに研修を積んで1級審判員昇級を期待します。 審判委員会

左から3番目が吉田さん

吉田さんのコメント

私は7月24日から26日までの3日間、J-GREEN堺で行われたJFAU-22審判員夏季研修会に参加しました。各地域から7名が参加し、3日間を通して1日1試合高校生年代の試合の主審を担当、すべての試合でビデオ撮影を行い、試合後フィードバックを行いました。夜の講義は、3月に行われた春季研修会からの続きとして「FKのマネジメント」をはじめ、泉氏による「動きとpositioning」、江角氏による「集中力を高める為に」、伊東氏による「W杯ロシア大会の報告」、三宅氏による「資質向上」のテーマで講義を行いました。特に「動きとpositioning」では、攻守が切り替わった瞬間に、良い位置にいない主審がいかにボールの出先を予測し、次のポジションのために動き出す事。また、アタッキングサードに詰める際に、争点への角度と距離感を大事することが、説得力に繋がる事など、対角線式審判法をベースに1個先のゲームを読む大切さを学びました。身体を動かし、脳も動かし、首を動かす。基本を大切にしながら、考えて動く事は必要不可欠だと感じました。今回の3日間の研修では自分自身のレフェリングのレベルアップのきっかけにできる非常に中身の濃い研修とできました。全国の若手審判員と交流する中で、自分の足りないものが明確になり、また、逆にストロングポイントとしてもっと向上させていくべき面も見つかりました。8年後の宮崎国体に向けて、自分の目標達成の為には勿論、自分自身が若手を、そして宮崎県を引っ張っていける審判員になれるよう、今後も審判活動に励んでいきます。
最後に、九州地区から推薦してくださった関係者にお礼を申し上げます。

 

 

 

 
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