☆ 第40回全日本少年サッカー大会に審判員で参加 | 審判委員会

☆ 第40回全日本少年サッカー大会に審判員で参加

MFA-LOGO-1 第40回全日本少年サッカー大会に本県ユース審判員「可知拓磨」君が参加しました!

年末に開催されました「JFAユース審判員研修会」に、本県のユース審判員、「可知拓磨」君が参加しました。可知君は日向高校の3年生です。全日本少年サッカー大会(鹿児島県開催)の審判を通して、5泊6日で行われました。全国都道府県から、ユース審判員1名ずつが参加しての審判研修で、昼夜行われます。予選リーグから決勝戦までの全試合をユース審判員で担当します。この研修の成果を今後の審判に生かしてほしいと願います。 審判委員会

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研修の内容

・予選リーグ 主審2試合担当 ・決勝トーナメント 副審1試合担当

・講義

「大会を成功させるために」 「大きく成長するために」

「1人審判法について」 「フィジカルトレーニング」

「ゲームのために目標を持つ」 「技術と審判との協調」

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可知拓磨君のコメント

12月24日から29日まで、5泊6日という期間で、鹿児島県ふれあいスポーツランド・鴨池陸上競技場で開催された、第40回全日本少年サッカー大会に参加させてもらいました。大会では、1次ラウンドは1人審判法で担当しました。1人審判法は、8月に参加したFFP(フットボールフゥーチャープロジェクト)で経験をしており、スムーズにゲームをコントロールすることができました。決勝トーナメントからは4人で審判を行い、私は副審を担当させてもらい、改めて主審との連携のとり方の難しさがわかりました。今回このような貴重な経験をさせていただいたサッカー協会の方々や1人審判法をご指導して頂いた方々に感謝して、今後も日本サッカー協会や宮崎県サッカー協会に貢献していきたいと思います。

 

 
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