☆JFAユース審判員(Uー18)研修会に本県から2名が参加 | 審判委員会

☆JFAユース審判員(Uー18)研修会に本県から2名が参加

MFA-LOGO-1 JFAが主催する「U-18審判員研修会/ユース審判員育成担当インストラクター研修会」に本県から2名が参加いたしました。

・ユース審判員(U-18) 可知 拓磨 君(日向高校3年生)

・ユース育成審判インストラクター 生田 修 さん

2016/8/3(水)~8/7(日)の5日間、JFA主催U-18審判員研修会/ユース審判員育成担当インストラクター研修会が静岡県の時之栖スポーツセンター等で開催されました。「JFAフットボールフューチャープログラムトレセン研修会U-12」の大会を利用し、各都道府県からユース審判員44名、育成審判インストラクター46名の参加者で実技やグループワークの中で研修をいたしました。ユースのころから1級審判員を目指して頑張ってほしいと思っています。  審判委員会

ユース研修1

可知 拓磨(3級審判員)
今回宮崎県の代表としてFFPに参加させてもらってたくさんのことを学びました。その中でも自分が1番感じた事はコミュニケーションをとることの大切さです。Uー12の試合ということで1人審判法でやることとルール改正による新ルールで行われた大会だったため、ルール確認などを行う上で話すということは避けては通れない中で、自分からなかなか話しかけられないという状況がいくつかあったため改めて自分に足りないものがわかりました。また現役J1担当の審判員やプロフェッショナルレフリーの方などもこられていたのでいろんなことのアドバイスをもらいながら行うことが出来ました。これからはFFPで学んだことを生かしていきこれからの生活や審判活動につなげていきたいと思います。

生田 修(2級審判インストラクター)
今回、初めてJFAFFP研修会へ参加致しました。まず、富士山の麓の素晴らしい環境の中で研修出来ることに感激致しました。全国よりJFA、U-18審判員、審判インストラクター合わせて100名余りが静岡県裾野市時之栖スポーツセンターへ集い、U-12の試合や講義・実技を通してJFAインストラクターや地域インストラクターにご指導を仰ぎながら審判指導法や競技規則・フィジカルトレーニング・技術との協調などについて学びました。また、同じ志を持つ仲間たちと情報を共有しながら、時には衝突したり、協力しながら、講義・実技や指導を受けていく中で、自分が苦手としていた事が克服でき、課題も見つかったことは大きな収穫であり、今後の活動に活かして行きたい、いや、生かさないといけないと感じています。U-18審判員につきましては、近い将来、2016FFPの仲間たちと再会した時、胸を張って会えるよう頑張って貰いたいと思います。最後になりますが、運営にご尽力頂いた日本サッカー協会審判委員会・普及分科会・事務局、ご指導頂いたJFAインストラクター・地域インストラクター並びにご推薦頂いた宮崎県サッカー協会審判委員会、すべての皆様に感謝致します。 ありがとうございました。

講義

実技2

 
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