☆第39回全日本少年サッカー大会決勝で本県ユース審判員が副審を担当 | 審判委員会

☆第39回全日本少年サッカー大会決勝で本県ユース審判員が副審を担当

MFA-LOGO-1 第39回全日本少年サッカー大会決勝で宮崎県のユース審判員「税所将寿君」が副審を担当しました

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日本サッカー協会では、将来のトップレフェリーを育成する目的で、ユース審判員の研修会を実施しています。昨年末に開催された第39回全日本少年サッカー大会(鹿児島県開催)での研修会(5日間)に、宮崎県から都城農業高校2年生の「税所将寿君」を推薦し参加していただきました。この大会は全試合をユース審判員で担当します。47都道府県から1名づつ参加しましたが、その中から最終日の決勝の審判に税所君が選出されました。宮崎県サッカー協会としても誇りに思います。今後も研修を重ね、日本のトップレフェリーに挑戦してほしいと思います。(右端が税所君)  審判委員会

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感想:都城農業高校2年 税所将寿

今回、この大会に参加したことで審判員として人としてとてもいい経験をすることが出来ました。自分と同じ年代の人達やインストラクターの方々とディスカッションや審判をしたことで、自分にない知識や発想などを感じることができ大変勉強になりました。そして、決勝戦を担当する4人の中に選ばれ凄く自信がつきました。この大会を通して得たことを自分の将来に繋げていきたいです。

 
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