☆2015第2回宮崎県審判トレセンを実施 | 審判委員会

☆2015第2回宮崎県審判トレセンを実施

MFA-LOGO-1 2015 第2回宮崎県審判トレセンを実施しました

11月8日(日)、えびの市に於いて、今年度2回目の審判トレセンを実施しました。今回はサッカー3級審判インストラクターの資格更新を兼ねての実施です。JFAより1級インストラクターの浜田章治氏を招いての研修としました。各インストラクターが3・4級審判員の底上げやユース審判員の育成を行うにあたり、インストラクターの考え方や、指導方法を研修しました。また、ルールの解釈についての共有も図ることができました。トレセン2これからは映像を利用した講習が有効であるということで、パワーポイントの作成やそれにともなう映像の編集が必須となります。「口」だけではなく、こういった技術もこれからの指導には必要となります。各インストラクターも研修を重ね、技術の習得を行っていくことになります。 審判委員会 トレセン3トレセン1トレセン4

受講者の感想

3級審判インストラクター 和田健一  JFA1級審判インストラクターの浜田章治様を講師に迎えて受講させて頂きました。先生の講義では、映像やパワーポイント等を使いながら経験談も踏まえて、興味深く受講することが出来ました。また、仲間のするプレゼンテーションを聞きながら、あらためて自分の思いを伝えることの難しさも感じました。今後は、今回の学んだことを活用して講習会等で分かりやすく皆から聞いてもらえるプレゼンテーションが出来るように頑張ります。

3級審判インストラクター 日高雄二 いろいろ話を聞けまして勉強になりました。講師の浜田氏の話の中で監視すべきこと、行うべきことの話がありましたが私の知らなかった、KYTというもがありました。危険予知訓練というもので見たものに対して何を感じるか、次はどう事が起こるのかを考えなければいけないものでした。話の中でもありましたが、ルールブックに記載されていないことが試合の中で起こりうることはあります。そのときどのような対処をすればよいのか、どうゆう具合に審判員に伝えればいいのか難しい問題だと思います。おなじ状況を見ていても人それぞれの意見がありそれをまとめるには大変だと思います。しかし同じインスの中ではそれを統一していかなければならないと考えます。インス各個人が違うことを伝えていたらいけないと思います。今後もこうゆうインス研修を増やして頂いてみんなで議論して意思の統一をしていければいいのではないかと思います。

3級インストラクター 宮本浩 更新講習会が開催されましたが、非常に中身の濃い内容であり、有意義な講習会でありました。中でも講師にはお隣りの鹿児島県より浜田氏(JFA1級インストラクタ-)を招いて頂き、親しみのある会話を交えてのユニ-クな講演でありました。宮崎県内で今年2回目の研修会でもあり、日頃より顔なじみのメンバ-だけに、雰囲気もよく、又笑いも出しながらの楽しい一面、ル-ルの理解や勉強の話になると、皆メモをとりながらインストラクタ-の大切さをひしひしと感じながらの1日でありました。今回の講習会の中で最も勉強させられたのが、受講生を新規4級取得者や素人の方を想定とした実技指導では、言葉の使い方や正しく見せる動作との重要性を再認識させられ自分としての今後の指導の在り方を学ばせられました。最後に、次回講習会開催される場合も浜田氏を講師としてお願いし、今回のお話の続編をお願い出来たらなと思います。

 

 
  • KICK OFF 
  •  JFAラーニング      
  •  日本サッカー協会
  •  RAJ