☆2016 宮崎県女子審判トレセン(女子審判員普及育成講習会)を実施 | 審判委員会

☆2016 宮崎県女子審判トレセン(女子審判員普及育成講習会)を実施

MFA-LOGO-1 2016 宮崎県女子審判トレセン( 女子審判員普及育成講習会)を実施しました!

11月23日(水・祝)、都城市に於いて、女子審判員の普及と育成を目的に審判講習会を開催しました。高校女子サッカー部員を中心とした86名に参加していただきました。講師にJFA1級審判インストラクターの野原敬司氏を招へいし講義と実技を行いました。サッカーの起源の話から始まりました。最初は緊張気味に始まりましたが、次第に笑い声も聞かれ、充実した講習会となりました。実技では、副審のステップワーク、旗の持ち替え、タッチジャッジ等を行いました。「女子の大会の審判は女子で!」いつの日かそうなることを願っています。この中から、女子1級審判員が誕生することを期待したいと思います。会場の提供と準備にご協力いただきました「都城商業高校女子サッカー部」の皆さん、ありがとうございました。 審判委員会

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受講生コメント

都城商業高校2年生:今回、審判講習会(更新)に参加させてもらいました。昨年度新規で4級ユース審判を取得させていただき、約1年間、練習試合や県リーグなどで副審を担当して、経験を積んできました。しかし、ルールを曖昧に覚えているために、判断に迷い、試合後反省することが多かったように思います。そのため、今回の審判講習会は、これまでの不安や曖昧になっていた点を再理解し、ルールを明確し、今後の審判活動はもとより、プレーヤーとしても自信をもってサッカーをするために、大変よい機会となりました。特に、新ルールについて学ぶ機会を得たことは大きかったです。試合中に頻繁に起こるオフサイドルールやキックオフの方法など、これからの大会では新ルールが適用されると思うので、早速今回講習で学んだことを活かしていきたいと思います。審判の勉強のために、映像を活用して、自分の目を鍛え、判断力をつけることなど、今後も自主的に研修を積んでいき、プレーヤーとして審判員として、サッカーに関わっていこうと気持ちをあらたにしました。このような機会をいただきありがとうございました。

日南学園高校1年生:今回の審判講習会で感じたことは、オフサイドの際、最終ラインから手や腕は出ていてもよいことや、出してからボールが離れる瞬間と受け手が飛び出すタイミングを同時に見ないといけない難しさを改めて感じました。学んだことを今後、審判をする際に活かしていきたいと思います。

宮崎日大高校2年生:先日は講義をしてくださりありがとうございました。改めて審判の常識や大変さや良さを知ることができました。これからプレーする上でも審判の立場に立ち、また審判の気持ちにもなってプレーしたいと思います。そして実際に審判をする上でもサッカーのルールについてよく知り、楽しみながらやっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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