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☆2017 第1回宮崎県サッカー審判インストラクター研修会を実施

 MFA-LOGO-1 2017 第1回宮崎県サッカー審判インストラクター研修会を実施しました

サッカー2級・3級審判インストラクター(審判指導者)の審判指導力向上を目的とし、5月25日(木)、新富町交流センターに於いてサッカー審判インストラクター研修会を実施しました。各自パソコンを持参し、次世代プレゼンテーションのツールである「Prezi」を研修しました。インターネットを介してのプレゼンテーションツールで、時間が短かったこともあり、悪戦苦闘の末すべてを習得することはできませんでしたが、次回も挑戦することで研修を終えました。平日の夜間の研修でしたが県内各地から多くの方に参加いただきました。皆さんの志に感謝いたします。これからも審判インストラクターの指導力を向上させ、県内審判員の育成、強化を図ってまいりたいと思います。  審判委員会

Hisilicon Balong

 

 

 

 

☆2017 第1回宮崎県2級アクティブレフェリー研修会を実施

MFA-LOGO-1 2017 第1回宮崎県2級審判員アクティブ研修会を実施しました

2級アクティブ研修(新富)

4月13日(木)、新富町交流センターと4月20日(木)、都城市総合文化ホールにて、県内トップのサッカー2級審判員を対象に、2グループに分散し研修会を実施しました。平日19:00からの研修会でしたが多くの審判員に参加して頂きました。県内の試合の映像やインターネットを利用しJリーグ等の映像で判定分析を行い、参加者の考えや意見を出し合い、共有を図りました。今後の審判に生かしていきたいと考えます。  審判委員会

 

☆ 第40回全日本少年サッカー大会に審判員で参加

MFA-LOGO-1 第40回全日本少年サッカー大会に本県ユース審判員「可知拓磨」君が参加しました!

年末に開催されました「JFAユース審判員研修会」に、本県のユース審判員、「可知拓磨」君が参加しました。可知君は日向高校の3年生です。全日本少年サッカー大会(鹿児島県開催)の審判を通して、5泊6日で行われました。全国都道府県から、ユース審判員1名ずつが参加しての審判研修で、昼夜行われます。予選リーグから決勝戦までの全試合をユース審判員で担当します。この研修の成果を今後の審判に生かしてほしいと願います。 審判委員会

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研修の内容

・予選リーグ 主審2試合担当 ・決勝トーナメント 副審1試合担当

・講義

「大会を成功させるために」 「大きく成長するために」

「1人審判法について」 「フィジカルトレーニング」

「ゲームのために目標を持つ」 「技術と審判との協調」

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可知拓磨君のコメント

12月24日から29日まで、5泊6日という期間で、鹿児島県ふれあいスポーツランド・鴨池陸上競技場で開催された、第40回全日本少年サッカー大会に参加させてもらいました。大会では、1次ラウンドは1人審判法で担当しました。1人審判法は、8月に参加したFFP(フットボールフゥーチャープロジェクト)で経験をしており、スムーズにゲームをコントロールすることができました。決勝トーナメントからは4人で審判を行い、私は副審を担当させてもらい、改めて主審との連携のとり方の難しさがわかりました。今回このような貴重な経験をさせていただいたサッカー協会の方々や1人審判法をご指導して頂いた方々に感謝して、今後も日本サッカー協会や宮崎県サッカー協会に貢献していきたいと思います。

 

☆2016 宮崎県女子審判トレセン(女子審判員普及育成講習会)を実施

MFA-LOGO-1 2016 宮崎県女子審判トレセン( 女子審判員普及育成講習会)を実施しました!

11月23日(水・祝)、都城市に於いて、女子審判員の普及と育成を目的に審判講習会を開催しました。高校女子サッカー部員を中心とした86名に参加していただきました。講師にJFA1級審判インストラクターの野原敬司氏を招へいし講義と実技を行いました。サッカーの起源の話から始まりました。最初は緊張気味に始まりましたが、次第に笑い声も聞かれ、充実した講習会となりました。実技では、副審のステップワーク、旗の持ち替え、タッチジャッジ等を行いました。「女子の大会の審判は女子で!」いつの日かそうなることを願っています。この中から、女子1級審判員が誕生することを期待したいと思います。会場の提供と準備にご協力いただきました「都城商業高校女子サッカー部」の皆さん、ありがとうございました。 審判委員会

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受講生コメント

都城商業高校2年生:今回、審判講習会(更新)に参加させてもらいました。昨年度新規で4級ユース審判を取得させていただき、約1年間、練習試合や県リーグなどで副審を担当して、経験を積んできました。しかし、ルールを曖昧に覚えているために、判断に迷い、試合後反省することが多かったように思います。そのため、今回の審判講習会は、これまでの不安や曖昧になっていた点を再理解し、ルールを明確し、今後の審判活動はもとより、プレーヤーとしても自信をもってサッカーをするために、大変よい機会となりました。特に、新ルールについて学ぶ機会を得たことは大きかったです。試合中に頻繁に起こるオフサイドルールやキックオフの方法など、これからの大会では新ルールが適用されると思うので、早速今回講習で学んだことを活かしていきたいと思います。審判の勉強のために、映像を活用して、自分の目を鍛え、判断力をつけることなど、今後も自主的に研修を積んでいき、プレーヤーとして審判員として、サッカーに関わっていこうと気持ちをあらたにしました。このような機会をいただきありがとうございました。

日南学園高校1年生:今回の審判講習会で感じたことは、オフサイドの際、最終ラインから手や腕は出ていてもよいことや、出してからボールが離れる瞬間と受け手が飛び出すタイミングを同時に見ないといけない難しさを改めて感じました。学んだことを今後、審判をする際に活かしていきたいと思います。

宮崎日大高校2年生:先日は講義をしてくださりありがとうございました。改めて審判の常識や大変さや良さを知ることができました。これからプレーする上でも審判の立場に立ち、また審判の気持ちにもなってプレーしたいと思います。そして実際に審判をする上でもサッカーのルールについてよく知り、楽しみながらやっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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☆宮崎県の橋谷伊織審判員が九州女子サッカー選手権決勝の主審を務める

MFA-LOGO-1 第34回九州女子サッカー選手権大会(皇后杯九州予選)決勝主審を宮崎県の「橋谷伊織」審判員が務めました!

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左から AR善福梨央2級審判員(鹿児島県) R橋谷伊織2級審判員 4Th日高嘉月2級審判員(宮崎県) AR大堂清香2級審判員(鹿児島県)

平成28年10月10日(月祝)、宮崎県総合運動公園補助球技場において、第34回九州女子サッカー選手権大会(皇后杯九州予選)の決勝が行われ、本県の「橋谷伊織」2級審判員が主審を務めました。決勝は、なでしこチャレンジリーグ「福岡J・アンクラス」VS九州女子リーグ1位「益城ルネッサンス熊本」となり、九州トップチームの戦いとなりましたが、審判チームのよいゲームコントロールで見応えのある試合となりました。橋谷審判員には更なる飛躍で全国デビューを果たしてほしいと願っています。  審判委員会

☆2016 サッカー2級審判員・2級審判インストラクター合同研修会を実施

MFA-LOGO-1 サッカー2級審判員・2級審判インストラクター合同で研修会を実施しました!

この研修会は、九州審判委員会の主催で、毎年、九州各県で実施しており、次年度の更新を兼ねた研修会です。宮崎県は、都農町に於いて、9月3日(土)・4日(日)の二日間の予定でしたが、台風12号の影響で3日(土)のみ実施となりました。後日、あと1日実施する予定です。女子2名を含む約50名が参加しました。

2級合同研修会1

内容は以下のとおり

  • 2016/2017 競技規則改正について
  • 競技規則テスト
  • 体力テスト 「40M×6本・インターバル走」

後日

  • プラクティカルトレーニング
  • プレゼンテーション
  • 講義「フェアでスピーディーでタフなプレー」 等

2級合同研修会3

2級合同研修会2

今年度の競技規則の改正は大幅な改正であり十分に理解する必要がありました。質疑等で活発な意見交換が行われました。体力テストでは途中から雨も降り出しましたが、日頃のトレーニングの成果で、全員が合格しました。宮崎県のトップレフェリーとして研修とトレーニングに励みます。 審判委員会

☆JFAユース審判員(Uー18)研修会に本県から2名が参加

MFA-LOGO-1 JFAが主催する「U-18審判員研修会/ユース審判員育成担当インストラクター研修会」に本県から2名が参加いたしました。

・ユース審判員(U-18) 可知 拓磨 君(日向高校3年生)

・ユース育成審判インストラクター 生田 修 さん

2016/8/3(水)~8/7(日)の5日間、JFA主催U-18審判員研修会/ユース審判員育成担当インストラクター研修会が静岡県の時之栖スポーツセンター等で開催されました。「JFAフットボールフューチャープログラムトレセン研修会U-12」の大会を利用し、各都道府県からユース審判員44名、育成審判インストラクター46名の参加者で実技やグループワークの中で研修をいたしました。ユースのころから1級審判員を目指して頑張ってほしいと思っています。  審判委員会

ユース研修1

可知 拓磨(3級審判員)
今回宮崎県の代表としてFFPに参加させてもらってたくさんのことを学びました。その中でも自分が1番感じた事はコミュニケーションをとることの大切さです。Uー12の試合ということで1人審判法でやることとルール改正による新ルールで行われた大会だったため、ルール確認などを行う上で話すということは避けては通れない中で、自分からなかなか話しかけられないという状況がいくつかあったため改めて自分に足りないものがわかりました。また現役J1担当の審判員やプロフェッショナルレフリーの方などもこられていたのでいろんなことのアドバイスをもらいながら行うことが出来ました。これからはFFPで学んだことを生かしていきこれからの生活や審判活動につなげていきたいと思います。

生田 修(2級審判インストラクター)
今回、初めてJFAFFP研修会へ参加致しました。まず、富士山の麓の素晴らしい環境の中で研修出来ることに感激致しました。全国よりJFA、U-18審判員、審判インストラクター合わせて100名余りが静岡県裾野市時之栖スポーツセンターへ集い、U-12の試合や講義・実技を通してJFAインストラクターや地域インストラクターにご指導を仰ぎながら審判指導法や競技規則・フィジカルトレーニング・技術との協調などについて学びました。また、同じ志を持つ仲間たちと情報を共有しながら、時には衝突したり、協力しながら、講義・実技や指導を受けていく中で、自分が苦手としていた事が克服でき、課題も見つかったことは大きな収穫であり、今後の活動に活かして行きたい、いや、生かさないといけないと感じています。U-18審判員につきましては、近い将来、2016FFPの仲間たちと再会した時、胸を張って会えるよう頑張って貰いたいと思います。最後になりますが、運営にご尽力頂いた日本サッカー協会審判委員会・普及分科会・事務局、ご指導頂いたJFAインストラクター・地域インストラクター並びにご推薦頂いた宮崎県サッカー協会審判委員会、すべての皆様に感謝致します。 ありがとうございました。

講義

実技2

☆第39回全日本少年サッカー大会決勝で本県ユース審判員が副審を担当

MFA-LOGO-1 第39回全日本少年サッカー大会決勝で宮崎県のユース審判員「税所将寿君」が副審を担当しました

全少2

日本サッカー協会では、将来のトップレフェリーを育成する目的で、ユース審判員の研修会を実施しています。昨年末に開催された第39回全日本少年サッカー大会(鹿児島県開催)での研修会(5日間)に、宮崎県から都城農業高校2年生の「税所将寿君」を推薦し参加していただきました。この大会は全試合をユース審判員で担当します。47都道府県から1名づつ参加しましたが、その中から最終日の決勝の審判に税所君が選出されました。宮崎県サッカー協会としても誇りに思います。今後も研修を重ね、日本のトップレフェリーに挑戦してほしいと思います。(右端が税所君)  審判委員会

全少1

感想:都城農業高校2年 税所将寿

今回、この大会に参加したことで審判員として人としてとてもいい経験をすることが出来ました。自分と同じ年代の人達やインストラクターの方々とディスカッションや審判をしたことで、自分にない知識や発想などを感じることができ大変勉強になりました。そして、決勝戦を担当する4人の中に選ばれ凄く自信がつきました。この大会を通して得たことを自分の将来に繋げていきたいです。

☆2015第2回宮崎県審判トレセンを実施

MFA-LOGO-1 2015 第2回宮崎県審判トレセンを実施しました

11月8日(日)、えびの市に於いて、今年度2回目の審判トレセンを実施しました。今回はサッカー3級審判インストラクターの資格更新を兼ねての実施です。JFAより1級インストラクターの浜田章治氏を招いての研修としました。各インストラクターが3・4級審判員の底上げやユース審判員の育成を行うにあたり、インストラクターの考え方や、指導方法を研修しました。また、ルールの解釈についての共有も図ることができました。トレセン2これからは映像を利用した講習が有効であるということで、パワーポイントの作成やそれにともなう映像の編集が必須となります。「口」だけではなく、こういった技術もこれからの指導には必要となります。各インストラクターも研修を重ね、技術の習得を行っていくことになります。 審判委員会 トレセン3トレセン1トレセン4

受講者の感想

3級審判インストラクター 和田健一  JFA1級審判インストラクターの浜田章治様を講師に迎えて受講させて頂きました。先生の講義では、映像やパワーポイント等を使いながら経験談も踏まえて、興味深く受講することが出来ました。また、仲間のするプレゼンテーションを聞きながら、あらためて自分の思いを伝えることの難しさも感じました。今後は、今回の学んだことを活用して講習会等で分かりやすく皆から聞いてもらえるプレゼンテーションが出来るように頑張ります。

3級審判インストラクター 日高雄二 いろいろ話を聞けまして勉強になりました。講師の浜田氏の話の中で監視すべきこと、行うべきことの話がありましたが私の知らなかった、KYTというもがありました。危険予知訓練というもので見たものに対して何を感じるか、次はどう事が起こるのかを考えなければいけないものでした。話の中でもありましたが、ルールブックに記載されていないことが試合の中で起こりうることはあります。そのときどのような対処をすればよいのか、どうゆう具合に審判員に伝えればいいのか難しい問題だと思います。おなじ状況を見ていても人それぞれの意見がありそれをまとめるには大変だと思います。しかし同じインスの中ではそれを統一していかなければならないと考えます。インス各個人が違うことを伝えていたらいけないと思います。今後もこうゆうインス研修を増やして頂いてみんなで議論して意思の統一をしていければいいのではないかと思います。

3級インストラクター 宮本浩 更新講習会が開催されましたが、非常に中身の濃い内容であり、有意義な講習会でありました。中でも講師にはお隣りの鹿児島県より浜田氏(JFA1級インストラクタ-)を招いて頂き、親しみのある会話を交えてのユニ-クな講演でありました。宮崎県内で今年2回目の研修会でもあり、日頃より顔なじみのメンバ-だけに、雰囲気もよく、又笑いも出しながらの楽しい一面、ル-ルの理解や勉強の話になると、皆メモをとりながらインストラクタ-の大切さをひしひしと感じながらの1日でありました。今回の講習会の中で最も勉強させられたのが、受講生を新規4級取得者や素人の方を想定とした実技指導では、言葉の使い方や正しく見せる動作との重要性を再認識させられ自分としての今後の指導の在り方を学ばせられました。最後に、次回講習会開催される場合も浜田氏を講師としてお願いし、今回のお話の続編をお願い出来たらなと思います。

 

☆2015 第1回女子審判トレセン(新規4級審判員取得講習会)を実施

MFA-LOGO-1  サッカー女子審判トレセン(新規4級審判員取得講習会)を実施しました

サッカー女子審判員の普及と育成を目的に、8月8日(土)、都城商業高校に於いて、サッカー女子審判トレセンを実施しました。

女子講習会1   女子講習会3   女子講習会2

高校生(U-18)を中心とした30名の参加で活気ある講習会となりました。猛暑の中、副審の基本的シグナルや動きを実際に行いました。これからの女子サッカーの発展に生かしてほしいと思います。 審判委員会

 
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