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☆2017 サッカー2級審判員・2級審判インストラクター合同研修会を実施

MFA-LOGO-1 サッカー2級審判員・2級審判インストラクター合同で研修会を実施しました!

この研修会は、九州審判委員会の主催で、1級審判インストラクターを講師として、毎年、九州各県で実施しており、次年度の更新を兼ねた研修会です。宮崎県は、都農町に於いて、9月2日(土)、9:00~18:00、一日かけて実施しました。一部、県外の審判員の参加もあり、女子2名を含む約50名が研修しました。

  • 体力テスト 「40M×6本・インターバル走」
  • プラクティカルトレーニング
  • 講義 動きとポジショニング
  • 講義 2017/2018 競技規則改正について
  • 審判員・審判インストラクターによるプレゼンテーション
  • 競技規則テスト
  • その他

競技規則の改正は、昨年の大幅な改正に伴い、追加的なところもありました。競技規則を審判員が熟知することは必須です。講義では質疑等で活発な意見交換が行われました。体力テストでは日頃のトレーニングの成果で全員合格でした。これからも、宮崎県のトップレフェリーとして、指導者として研修とトレーニングに励みます。 審判委員会

☆JFAユース審判員(Uー18)研修会に本県から2名が参加

MFA-LOGO-1 JFAが主催する「U-18審判員研修会/ユース審判員育成担当インストラクター研修会」に本県から2名が参加いたしました。

・ユース審判員(U-18) 末原 滉太 君(鵬翔高校2年生)

・ユース育成審判インストラクター 小林 政隆 さん

2016/8/2(水)~8/6日)の5日間、JFA主催U-18審判員研修会/ユース審判員育成担当インストラクター研修会が静岡県の時之栖スポーツセンター等で開催されました。「JFAフットボールフューチャープログラムトレセンU-12」の大会を利用し、各都道府県からユース審判員、育成審判インストラクターが参加し、実技やグループワークの中で研修しました。ユース審判員から1級審判員を目指して頑張ってくれることを願います。  審判委員会

左から4番目が末原ユース審判員(3級)

 

末原 滉太(3級審判員)
FFPに今年参加させていただき色々なことを学ぶことができました!47都道府県の各県代表のユース審判とこのような形で交流することができ、各県の指導方針などもお互いに話す機会もありました!すごくいい経験ができました!このFFPで学んだこと経験したことをこれからの宮崎県での審判活動に活かしていきたいです!

一番右端が小林2級審判インストラクター

小林 政隆(2級審判インストラクター)
「チャレンジする人には、チャンスが必ず巡ってきます」育成は、たくさんのチャレンジを準備し指導していくことが大切だと感じました。目標は、宮崎国体にこのユース世代を1級審判員として送り出す事です。

左から2番目が末原ユース審判員(3級)

夜の研修(グループ発表)

 

 

 

☆2017 第2回宮崎県2級アクティブレフェリー研修会を実施

 2017 第2回宮崎県2級アクティブレフェリー研修会を実施しました

7月19日(水)、都城市中央公民館、7月26日(水)、新富町総合交流センターにて、今年度2回目の2級審判員対象研修会を分散開催しました。

今回はレフェリーインストラクターも参加しての研修で、「審判チームの協力」をテーマに全員でディスカッションしながら、積極的に意見交換を行いました。3人(4人)の協力で正しい判定を導き出すことの大切さを感じ取った研修会となりました。平日夜の研修会で2時間弱ではありましたが、積極的に参加いただきました。これからもスキルアップに努めていきたいと思います。 審判委員会

☆2017 ユース審判員(サッカー4級審判員取得)講習会を実施

MFA-LOGO-1 2017  ユース審判員(サッカー4級審判員取得)講習会を実施しました

6月25日(日)、延岡高校に於いて、高校生(一部中学生)を対象にした審判講習会を実施しました。この講習会は4級審判員の資格を取得するための講習会で、女子を含む39名が参加してくれました。宮崎県ではユース審判員の登録数が全国ワースト1であり、審判活動も少ない状況です。本県審判員の平均年齢も高くなるばかりで将来に不安がよぎります。ユース審判員が成長し、これからの本県サッカーに関わりを持ち、将来1級審判となり、日本や世界でも活躍していただくことを願います。なお、7月9日(日)、都城市、7月16日(日)宮崎市に於いても講習会を実施いたします。審判委員会としてもユース育成や強化に取り組んでいきます。審判員を目指すユースの皆さんからの連絡をお待ちしています。 審判委員会

☆2017 第1回宮崎県サッカー審判インストラクター研修会を実施

 MFA-LOGO-1 2017 第1回宮崎県サッカー審判インストラクター研修会を実施しました

サッカー2級・3級審判インストラクター(審判指導者)の審判指導力向上を目的とし、5月25日(木)、新富町交流センターに於いてサッカー審判インストラクター研修会を実施しました。各自パソコンを持参し、次世代プレゼンテーションのツールである「Prezi」を研修しました。インターネットを介してのプレゼンテーションツールで、時間が短かったこともあり、悪戦苦闘の末すべてを習得することはできませんでしたが、次回も挑戦することで研修を終えました。平日の夜間の研修でしたが県内各地から多くの方に参加いただきました。皆さんの志に感謝いたします。これからも審判インストラクターの指導力を向上させ、県内審判員の育成、強化を図ってまいりたいと思います。  審判委員会

Hisilicon Balong

 

 

 

 

☆2017 第1回宮崎県2級アクティブレフェリー研修会を実施

MFA-LOGO-1 2017 第1回宮崎県2級審判員アクティブ研修会を実施しました

2級アクティブ研修(新富)

4月13日(木)、新富町交流センターと4月20日(木)、都城市総合文化ホールにて、県内トップのサッカー2級審判員を対象に、2グループに分散し研修会を実施しました。平日19:00からの研修会でしたが多くの審判員に参加して頂きました。県内の試合の映像やインターネットを利用しJリーグ等の映像で判定分析を行い、参加者の考えや意見を出し合い、共有を図りました。今後の審判に生かしていきたいと考えます。  審判委員会

 

☆ 第40回全日本少年サッカー大会に審判員で参加

MFA-LOGO-1 第40回全日本少年サッカー大会に本県ユース審判員「可知拓磨」君が参加しました!

年末に開催されました「JFAユース審判員研修会」に、本県のユース審判員、「可知拓磨」君が参加しました。可知君は日向高校の3年生です。全日本少年サッカー大会(鹿児島県開催)の審判を通して、5泊6日で行われました。全国都道府県から、ユース審判員1名ずつが参加しての審判研修で、昼夜行われます。予選リーグから決勝戦までの全試合をユース審判員で担当します。この研修の成果を今後の審判に生かしてほしいと願います。 審判委員会

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研修の内容

・予選リーグ 主審2試合担当 ・決勝トーナメント 副審1試合担当

・講義

「大会を成功させるために」 「大きく成長するために」

「1人審判法について」 「フィジカルトレーニング」

「ゲームのために目標を持つ」 「技術と審判との協調」

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可知拓磨君のコメント

12月24日から29日まで、5泊6日という期間で、鹿児島県ふれあいスポーツランド・鴨池陸上競技場で開催された、第40回全日本少年サッカー大会に参加させてもらいました。大会では、1次ラウンドは1人審判法で担当しました。1人審判法は、8月に参加したFFP(フットボールフゥーチャープロジェクト)で経験をしており、スムーズにゲームをコントロールすることができました。決勝トーナメントからは4人で審判を行い、私は副審を担当させてもらい、改めて主審との連携のとり方の難しさがわかりました。今回このような貴重な経験をさせていただいたサッカー協会の方々や1人審判法をご指導して頂いた方々に感謝して、今後も日本サッカー協会や宮崎県サッカー協会に貢献していきたいと思います。

 

☆2016 宮崎県女子審判トレセン(女子審判員普及育成講習会)を実施

MFA-LOGO-1 2016 宮崎県女子審判トレセン( 女子審判員普及育成講習会)を実施しました!

11月23日(水・祝)、都城市に於いて、女子審判員の普及と育成を目的に審判講習会を開催しました。高校女子サッカー部員を中心とした86名に参加していただきました。講師にJFA1級審判インストラクターの野原敬司氏を招へいし講義と実技を行いました。サッカーの起源の話から始まりました。最初は緊張気味に始まりましたが、次第に笑い声も聞かれ、充実した講習会となりました。実技では、副審のステップワーク、旗の持ち替え、タッチジャッジ等を行いました。「女子の大会の審判は女子で!」いつの日かそうなることを願っています。この中から、女子1級審判員が誕生することを期待したいと思います。会場の提供と準備にご協力いただきました「都城商業高校女子サッカー部」の皆さん、ありがとうございました。 審判委員会

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受講生コメント

都城商業高校2年生:今回、審判講習会(更新)に参加させてもらいました。昨年度新規で4級ユース審判を取得させていただき、約1年間、練習試合や県リーグなどで副審を担当して、経験を積んできました。しかし、ルールを曖昧に覚えているために、判断に迷い、試合後反省することが多かったように思います。そのため、今回の審判講習会は、これまでの不安や曖昧になっていた点を再理解し、ルールを明確し、今後の審判活動はもとより、プレーヤーとしても自信をもってサッカーをするために、大変よい機会となりました。特に、新ルールについて学ぶ機会を得たことは大きかったです。試合中に頻繁に起こるオフサイドルールやキックオフの方法など、これからの大会では新ルールが適用されると思うので、早速今回講習で学んだことを活かしていきたいと思います。審判の勉強のために、映像を活用して、自分の目を鍛え、判断力をつけることなど、今後も自主的に研修を積んでいき、プレーヤーとして審判員として、サッカーに関わっていこうと気持ちをあらたにしました。このような機会をいただきありがとうございました。

日南学園高校1年生:今回の審判講習会で感じたことは、オフサイドの際、最終ラインから手や腕は出ていてもよいことや、出してからボールが離れる瞬間と受け手が飛び出すタイミングを同時に見ないといけない難しさを改めて感じました。学んだことを今後、審判をする際に活かしていきたいと思います。

宮崎日大高校2年生:先日は講義をしてくださりありがとうございました。改めて審判の常識や大変さや良さを知ることができました。これからプレーする上でも審判の立場に立ち、また審判の気持ちにもなってプレーしたいと思います。そして実際に審判をする上でもサッカーのルールについてよく知り、楽しみながらやっていきたいと思います。本当にありがとうございました。

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☆第39回全日本少年サッカー大会決勝で本県ユース審判員が副審を担当

MFA-LOGO-1 第39回全日本少年サッカー大会決勝で宮崎県のユース審判員「税所将寿君」が副審を担当しました

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日本サッカー協会では、将来のトップレフェリーを育成する目的で、ユース審判員の研修会を実施しています。昨年末に開催された第39回全日本少年サッカー大会(鹿児島県開催)での研修会(5日間)に、宮崎県から都城農業高校2年生の「税所将寿君」を推薦し参加していただきました。この大会は全試合をユース審判員で担当します。47都道府県から1名づつ参加しましたが、その中から最終日の決勝の審判に税所君が選出されました。宮崎県サッカー協会としても誇りに思います。今後も研修を重ね、日本のトップレフェリーに挑戦してほしいと思います。(右端が税所君)  審判委員会

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感想:都城農業高校2年 税所将寿

今回、この大会に参加したことで審判員として人としてとてもいい経験をすることが出来ました。自分と同じ年代の人達やインストラクターの方々とディスカッションや審判をしたことで、自分にない知識や発想などを感じることができ大変勉強になりました。そして、決勝戦を担当する4人の中に選ばれ凄く自信がつきました。この大会を通して得たことを自分の将来に繋げていきたいです。

☆2015 第1回女子審判トレセン(新規4級審判員取得講習会)を実施

MFA-LOGO-1  サッカー女子審判トレセン(新規4級審判員取得講習会)を実施しました

サッカー女子審判員の普及と育成を目的に、8月8日(土)、都城商業高校に於いて、サッカー女子審判トレセンを実施しました。

女子講習会1   女子講習会3   女子講習会2

高校生(U-18)を中心とした30名の参加で活気ある講習会となりました。猛暑の中、副審の基本的シグナルや動きを実際に行いました。これからの女子サッカーの発展に生かしてほしいと思います。 審判委員会

 
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