カテゴリー別アーカイブ: 協会からのお知らせ

都城高専が全国大会で3位となりました!

2017年8月23日~8月27日に、東京都(駒沢オリンピック公園総合運動場)にて行われた第52回全国高等専門学校体育大会兼第50回全国高等専門学校サッカー選手権大会において3位となりました!おめでとうございます!!

詳細はコチラをご覧ください

http://www.jfa.jp/match/alljapan_technicalcollege_2017/schedule_result/


9.24_九州サッカーリーグ”宮崎ダービーマッチ”における各種イベント等について

9月24日(日)に行われるKyuリーグ最終節の宮崎ダービーマッチについて、当日の各種イベントや、当日来場者へのプレゼント企画等が発表されておりますのでご案内致します。

●当日のイベント情報

14時30分頃~ 「橘太鼓 響座」によるパフォーマンス

15時51分頃~ 「井手綾香」によるミニステージ  ※ハーフタイム時

●テゲバジャー宮崎情報

9/24(日)は九州リーグ最終戦の宮崎ダービー!

●J.FC MIYAZAKI 情報

【動画案内】トップチーム情報

応援席をグリーンでいっぱいにしてチームを応援しよう!

第45回Kyuリーグ最終節”宮崎ダービーマッチ”開催のお知らせ

 

Jリーグ入りを目指しKyuリーグを戦っている両チームの雌雄を決する天王山ともいうべき“宮崎ダービーマッチ”が下記日程にて開催されますのでご案内致します。
今シーズンのKyuリーグ最終節となっており、宮崎市に本拠地を置く両チームとあって、互いのプライドがぶつかり合う、非常にハイレベルで熱く激しい戦いが期待されますので、競技場へ足をお運び頂き生で観戦、臨場感等会場の雰囲気を是非感じて下さい!
お誘い合わせのうえ、ご来場を心よりお待ちしております。

日   時 : 2017年9月24日(日) 15時00分キックオフ
対戦カード : テゲバジャーロ宮崎 vs J.FC MIYAZAKI
場   所 : KIRISHIMAハイビスカス陸上競技場
※KIRISHIMAヤマザクラ宮崎県総合運動公園内
※当日は公園内駐車場は有料(普通車300円)となります。
入 場 料 : 無 料

※当日は響座による和太鼓演奏等も予定されており、内容盛り沢山での開催となっております。各種イベント情報やリーグ戦の詳細、当日のスケジュール等につきましては、九州サッカーリーグのホームページ、テゲバジャーロ宮崎又はJ.FC MIYAZAKIのホームページをご覧下さい。
●九州サッカーリーグ公式HP  http://www.kyu-league.jp/index.html
●テゲバジャーロ宮崎公式HP  http://www.tegevajaro.com/
●J.FC MIYAZAKI公式HP  http://jfc-miyazaki.com/wp/

9月24日(日) 第6回宮崎県トレセン女子U-15 案内

関係各位及び参加者の皆様へ

お世話になります。
連絡が遅くなりましたが、後期トレセン開始のご連絡です。

1.場   所    ◆日南市北郷町大藤河川公園

2.集合・解散    ◆受付 12時30分〜 トレーニング 13時〜17時

3.経   費    ◆500円 【トレセン参加費】

トレーニングはU17との合同トレーニングとなります。
ナショナルトレセンスタッフも2名来られますので、多数のご参加をお待ちしております。

2017宮崎U-15第6回実施要項

※お願い
今年度、3年生の参加が例年に比べるとかなり少ない状況です。
11月にはR15九州トレセン大会も控えていますので、3年生の選手へお声掛け頂けると幸いです。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

※後期トレセン予定について
第7回 10/7(R15最終選考)
第8回 11/23
第9回 12/2or3(U14最終選考)

日程については変更となる場合があります。また、会場についても都度ご連絡差し上げますのでご確認をお願いします。

11月7,8,9日開催の2種指導者向け講習会の開催について

今回、JFAナショナルトレセンコーチの島田信幸氏を招いて、2種指導者向け講習会を開催することとなりました。
 開催日時・場所  平成29年11月7日(延岡市) 8日(綾町) 9日(都城市) 18時~21時半
2種の指導者向けの内容ですが、他種別の方の参加も可能ですので希望される方は、案内文書に従い申し込み下さい。
なお、リフレッシュポイントが各地区の講習会毎に5ポイント取得できます。
詳細は別添文書を確認下さい。

 

 
H29.11.7-9 koushuukaiannnaibunnsho mousikomisho

平成29年9月24日開催 元浦和レッズコーチによる 指導者講習会について

今回、浦和レッズで今年度途中までアシスタントコーチをされていた長嶺寛明氏を招き、次の日程で指導者講習会を実施することになりました。
 平成29年9月24日 17時~19時 宮崎市生目の杜運動公園
 同氏におかれましては、筑波大学大学院を卒業後2つのJリーグチームで強化に携わった後、2011年から浦和レッズで分析等を実施するコーチとして今年度途中まで活躍された方であります。
つきましては、別添案内文書のとおり講習会を開催しますので希望される方は文書に従い申し込みください。
 今回は次期チームに移られる前の貴重なフリーな時間かつ本県出身ということで、J1で実践・体験してきた貴重な事を映像を含めてお話しいただくことになっていますので、是非ご参加を検討下さい。
H29.9.24 koushuukaiannaibunnsho

H29.9.24mousikomisho

9月16日開催のキッズリーダー講習会におけるリフレッシュポイント付与について

9月16日に宮崎市内で開催されるキッズリーダー講習会においては、通常のキッズリーダー講習の他、県技術委員会の県FAインストラクターによる講習を行うことになったことから、同講習会の受講者で公認C級コーチライセンスを保持者の方に対してリフレッシュポイント(10ポイント)を付与することとなっています。
つきましては、本講習会によるリフレッシュポイント取得には、キッズリーダ講習会の受講が条件となりますので十分にご注意ください。
(次年度以降は、今回の様に同日にキッズ講習とリフレッシュポイントを付与する講習を行う場合は、別講習会として案内・開催する予定です)

ちなみに、今年度で今後リフレッシュポイントが取得できる講習会(本県技術委員会が主催)としては
 (1)「2種指導者向け講習会」 (11月7日(都城市),8日(綾町),9日(延岡市)、時間:いずれも 受付17時半、18時~21時半、A,B,C級コーチが各地区毎に5ポイント取得可 )(2種以外の方も受講可)
 (2)「リフレッシュ講習会」(日程調整中)

があります。いずれの講習会も事前に県協会ホームページに掲載しますので、随時ご確認願います。

宮崎県にてJFAサッカーファミリータウンミーティングが行われました

 

 

 

 

 

 

8月26日(土)、新富町文化会館において「JFAサッカーファミリータウンミーティング」を開催いたしました。
県内より多くの関係者(選手・指導者・審判員・障がい者サッカー関係者・クラブ関係者・保護者・サポーター・行政関係者、報道関係者)にご参加をいただき、貴重なご意見やご要望を聞かせていただきました。
今後も宮崎県のサッカーファミリーの活動をサポートし、環境整備等に努めて参りますので、ご支援賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

JFA開催レポートはコチラ

http://www.jfa.jp/football_family/news/00014892/

YD日記 高校一年生大会

2017一年生大会決勝
日章が昨年度のリベンジを果たす。

日章学園2(1-0 1-0)0宮崎日大

準決勝でライバル鵬翔を大差で破り勝ちあがってきた日章と、日南学園に競り勝った宮崎日大との決勝は、日章が快勝、昨年度のリベンジを果たした。

日章は⑩鈴木をターゲットマンに、その下に司令塔⑨小林を置いた4-2-3-1。国体選手を9人抱えた豪華な布陣でスタート。
対する日大は長身FW⑬川野をワントップに、その下に⑩福留⑦高木をシャドーに置いた4-1-4-1のシステムで日章の中盤を崩しにかかる。

日章は持ち前の細かなパスワークで局面を支配、アップテンポの展開を見せる。
日大はGK①川崎の勇気あるプレー、⑨橋邊、⑩福留の豊富な運動量で対抗、ボールを奪った後のシンプルなプレーでゴール前に迫る。

試合が動いたのは24分。中盤でお互いのパスが相手に当たった直後ルーズボールを拾った日章⑦今別府が絶妙のスルーパス。反応した⑩鈴木が右45度からゴールに流し込んだ。

後半に入り日大は選手を入れ替えゲームの活性化を図る。サイドから崩しゴール前に持ち込むがフィニッシュの精度に欠けノーゴール。

逆に日章は50分CKから③後藤が押し込み2-0とし試合を決定付ける。

その後お互いに決定機のないままタイムアップ。日章が2年ぶり7回目の戴冠となった。

日章は前述のとおり国体選手を多く抱え、個々人の能力の高さを見せ付けた。①福山③後藤④宮永⑦中別府⑨小林⑩鈴木といったセンターラインが固く、サイドにも②浜松⑤阿部とタレントを備えていた。優勝は妥当なところだろう。

U-16リーグの普及により近年1年生大会はレベルの向上が見られる。U-16の試合の数をこなし試合慣れをしているチームが増えてきているのが原因のひとつであろう。
日章の充実振りが目立った大会だったが、日大にも可能性のある選手が多くいたし日南学園にもブラジルから来た185㌢の長身⑩ガブリエルもいた。
鵬翔も⑧青木は質の高いプレーを見せていたし⑩山本も点取り屋としての可能性を感じた。準決勝は攻め合いとなったため点差が開いたが、実力が近い場合点差が開くというのもサッカーではよくある話である。(ブラジルWC ドイツVSブラジルのように)
日章が中心となる2017U-16宮崎は九州ブロックを突破し10月に国体を控えている。愛媛での活躍を期待したい。

  • 日本サッカー協会
  • ホンダロックサッカー部